認知機能検査の無料体験|手がかり再生・時間の見当識を自宅で確認

免許更新に関する無料体験ナビ

75歳以上の免許更新・認知機能検査 無料体験ナビ

やりたいものを、下から1つ選んで押してください。ぜんぶやる必要はありません——1種目だけでも立派な練習です。

この体験コンテンツは、警察庁や都道府県警察が実施する公式検査ではありません。免許更新の合否、認知症の診断、運転可否を判定するものではありません。
くわしい説明を読む

実際の検査(認知機能検査・運転技能検査・適性検査)とは内容・採点方法が異なります。体験結果は本番の結果を保証しません。運転に不安がある場合は、医師、都道府県警察の安全運転相談窓口(#8080)、地域包括支援センター等に相談してください。結果は「家族で話し合うきっかけ」としてお使いください。

🏅 体験スタンプカード 0 / 12種目
◀ まずは「きほんの3つ」まで(約5〜7分)ぜんぶで12種目 ▶

まずは1つだけ、気軽にどうぞ。

はじめての方へ

まずは「🚦 反応速度」がおすすめです。説明は1行だけ。終わったあとに、くわしい解説が出ます。

目安は「きほんの3つ」=🚦反応速度 → ↔️左右の判断 → 🖼️記憶(合わせて約5〜7分)です。ここまでやれば、体験のいちばん大事なところはひとまわりできます。のこりの種目は、お好きなときに少しずつどうぞ。終わった種目には緑の「済」スタンプがつき、上のスタンプカードにたまっていきます。

🆕 新種目「🔍 安全確認の順番」を追加しました。2026年6月に警察庁が公表した調査で、運転技能検査に合格した人の事故でも「安全不確認(とくに前方・左右の確認不足)」が目立つと報告されたことを受けて作った、当サイト独自の練習です。

本番の検査では何が行われる?(読みたい方だけ)
  • 認知機能検査 — 16枚の絵を覚えて後から思い出す「手がかり再生」と、当日の年月日・曜日・時刻を答える「時間の見当識」が行われます。
  • 運転技能検査 — 一定の違反歴がある方を対象に、実車での運転が確認されます。
  • 高齢者講習 — 座学・運転適性検査(動体視力・夜間視力など)・実車指導が行われます。

※「まぶしさ順応」テストでは画面の明るさが急に変わります。光の刺激に敏感な方、体調がすぐれない方はお控えください。

このページについて(ご利用ガイド)

できること:75歳以上の免許更新で行われる検査(認知機能検査・運転技能検査・高齢者講習)の「雰囲気」を、自宅で無料・登録不要のまま体験し、くり返し練習できます。種目は反応速度・左右の判断・記憶(手がかり再生 風)・注意の切りかえ・周辺の気づき・危険予測クイズ・安全確認の順番・まぶしさ順応・形と位置・時間の見当識・目と夜道の質問票・からだの動きの12種類です。

対象:運転を続けるか迷っている高齢ドライバーご本人と、そのご家族。検査がどんな形式か知りたい方、形式に慣れておきたい方に向いています。

結果の意味:各コンテンツの5段階レベルは、この体験コンテンツに慣れるための当サイト独自の目安です。免許更新の合否、認知症の診断、運転可否を判定するものではありません。結果は家族で話し合うきっかけとしてお使いください。記録はこの端末(ブラウザ)の中だけに保存され、外部には送信されません。

よくある質問

本番の認知機能検査と同じ問題が出ますか?

いいえ。実際の検査とは内容も採点方法も異なります。このページは検査の形式に慣れるための体験版で、出てくる絵や問題も毎回変わります。本番の検査内容は警察庁の案内をご確認ください。

結果が悪いと、免許の更新はできないのですか?

このページの結果と免許更新は関係ありません。レベル表示は練習の目安であり、合否を予測するものではありません。運転に不安がある場合は、安全運転相談窓口(#8080)や医療機関、地域包括支援センターにご相談ください。

料金や会員登録は必要ですか?

無料で、会員登録も不要です。記録はお使いの端末(ブラウザ)の中だけに保存され、外部には送信されません。

何回でも練習できますか?

はい、何回でも練習できます。問題は毎回変わるので、くり返しの練習に向いています。「記録とコツ」では練習した日数や速さの改善も確認できます。

家族が代わりに操作してもいいですか?

はい。ご家族が操作を手伝いながら一緒に取り組むのもおすすめです。結果を見ながら「最近の運転はどう?」と話すきっかけにしてください。

参考: 警察庁 認知機能検査について / 警察庁 運転技能検査について / 警察庁 安全運転相談窓口

本ページの体験コンテンツは当サイト独自のものであり、警察庁・各都道府県警察の検査教材ではありません。

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