免許更新に関する無料体験ナビ
やりたいものを、下から1つ選んで押してください。ぜんぶやる必要はありません——1種目だけでも立派な練習です。
くわしい説明を読む
実際の検査(認知機能検査・運転技能検査・適性検査)とは内容・採点方法が異なります。体験結果は本番の結果を保証しません。運転に不安がある場合は、医師、都道府県警察の安全運転相談窓口(#8080)、地域包括支援センター等に相談してください。結果は「家族で話し合うきっかけ」としてお使いください。
まずは1つだけ、気軽にどうぞ。
はじめての方へ
まずは「🚦 反応速度」がおすすめです。説明は1行だけ。終わったあとに、くわしい解説が出ます。
目安は「きほんの3つ」=🚦反応速度 → ↔️左右の判断 → 🖼️記憶(合わせて約5〜7分)です。ここまでやれば、体験のいちばん大事なところはひとまわりできます。のこりの種目は、お好きなときに少しずつどうぞ。終わった種目には緑の「済」スタンプがつき、上のスタンプカードにたまっていきます。
🆕 新種目「🔍 安全確認の順番」を追加しました。2026年6月に警察庁が公表した調査で、運転技能検査に合格した人の事故でも「安全不確認(とくに前方・左右の確認不足)」が目立つと報告されたことを受けて作った、当サイト独自の練習です。
本番の検査では何が行われる?(読みたい方だけ)
- 認知機能検査 — 16枚の絵を覚えて後から思い出す「手がかり再生」と、当日の年月日・曜日・時刻を答える「時間の見当識」が行われます。
- 運転技能検査 — 一定の違反歴がある方を対象に、実車での運転が確認されます。
- 高齢者講習 — 座学・運転適性検査(動体視力・夜間視力など)・実車指導が行われます。
※「まぶしさ順応」テストでは画面の明るさが急に変わります。光の刺激に敏感な方、体調がすぐれない方はお控えください。
🚦 反応速度
信号が赤になったら、すぐ「ブレーキ!」を押す。これだけです(5回)。
↔️ 左右の判断
出てきた矢印と同じ向きのボタンを、すぐ押してください(8回)。
🖼️ 記憶(絵を覚えて思い出す)
絵を覚えて、あとで思い出します。画面の案内どおりに進むだけで大丈夫です。
※出てくる絵は毎回変わります。
この4枚を覚えてください(名前を声に出すと覚えやすくなります)
「3 と 7」を全部タップしてください
さっき見た絵を選んでください(16枚まで)
ヒント:「」 — さっき見たのはどれ?
🌤️ まぶしさ順応
急に明るくなったら、歩行者がどこにいるかをボタンで答えます(5回)。トンネル出口や夜道など、場面は毎回変わります。
📅 時間の見当識
カレンダーや時計を見ずに、今日の日付と時刻を選んでください。
🔢 注意の切りかえ
「1→あ→2→い→3→う…」の順番に、ボタンを押していきます。数字とかなを交互に押すのがポイントです。
つぎは「1」
👀 周辺の気づき
まんなかの数字を見たまま、すみに出るオレンジの丸を見つけたらタップ(8回)。最後に「数字の3が何回出たか」も聞きます。
まんなかに「3」は何回出ましたか?
⚠️ 危険予測クイズ
運転の場面の絵を見て、「いちばん注意すべきもの」を選びます(5問)。問題は毎回変わります。
🔍 安全確認の順番
運転の場面の絵を見て、「どこを・いつ確認するか」を選びます(5問)。問題は毎回変わります。
2026年6月に警察庁が公表した調査では、運転技能検査に合格した人の事故でも「安全不確認(とくに前方・左右の確認不足)」が目立つと報告されました。この種目は、その「確認の習慣」を家で試すための当サイト独自の練習です。実際の検査の内容・教材ではありません。
🕒 形と位置クイズ
時計の読みとり・道順・駐車した場所おぼえの3種類、全6問です。問題は毎回変わります。
🩺 目と夜道の質問票
最近の運転での「見え方」について、8つの質問に答えるだけです。テストではありません。
🧍 からだの動きセルフ確認
運転で使う「首の動き」と「足の力」を、3つの簡単な動きで確認します。

【1/3】椅子に座ったまま、首をゆっくり左右にひねって、それぞれ後ろの壁が見えるか試してください。

【2/3】絵のように椅子の背や手すりにつかまって、かかとの上げ下げを10回。ふらつきはありましたか?

【3/3】絵のように胸の前で腕を組み、10秒間で椅子から立つ→座るを何回できるか数えます。
ひざや腰に不安がある方は、この項目をとばして構いません。
何回できましたか?
📒 記録とコツ
信号が赤なら押す、青なら押さない。全10回。
覚えるコツ
- 絵の名前を声に出して言う(黙読より残りやすい)
- 4枚をお話にしてつなげる(「馬がギターを弾いて…」)
- 「楽器」「野菜」など仲間分けを意識する
反応・まぶしさへの安全の工夫
- 車間距離をいつもより1台分多くとる(反応の遅れを距離で補う)
- トンネルの手前で速度を落とし、サングラスは出口の前に外す
- 夕方・夜・雨の日の運転を控えることも立派な安全対策
- 「だろう運転」ではなく「かもしれない運転」を意識する
練習しても不安が続く場合は、無理をせず家族や相談窓口に話してみてください。
このページについて(ご利用ガイド)
できること:75歳以上の免許更新で行われる検査(認知機能検査・運転技能検査・高齢者講習)の「雰囲気」を、自宅で無料・登録不要のまま体験し、くり返し練習できます。種目は反応速度・左右の判断・記憶(手がかり再生 風)・注意の切りかえ・周辺の気づき・危険予測クイズ・安全確認の順番・まぶしさ順応・形と位置・時間の見当識・目と夜道の質問票・からだの動きの12種類です。
対象:運転を続けるか迷っている高齢ドライバーご本人と、そのご家族。検査がどんな形式か知りたい方、形式に慣れておきたい方に向いています。
結果の意味:各コンテンツの5段階レベルは、この体験コンテンツに慣れるための当サイト独自の目安です。免許更新の合否、認知症の診断、運転可否を判定するものではありません。結果は家族で話し合うきっかけとしてお使いください。記録はこの端末(ブラウザ)の中だけに保存され、外部には送信されません。
よくある質問
本番の認知機能検査と同じ問題が出ますか?
いいえ。実際の検査とは内容も採点方法も異なります。このページは検査の形式に慣れるための体験版で、出てくる絵や問題も毎回変わります。本番の検査内容は警察庁の案内をご確認ください。
結果が悪いと、免許の更新はできないのですか?
このページの結果と免許更新は関係ありません。レベル表示は練習の目安であり、合否を予測するものではありません。運転に不安がある場合は、安全運転相談窓口(#8080)や医療機関、地域包括支援センターにご相談ください。
料金や会員登録は必要ですか?
無料で、会員登録も不要です。記録はお使いの端末(ブラウザ)の中だけに保存され、外部には送信されません。
何回でも練習できますか?
はい、何回でも練習できます。問題は毎回変わるので、くり返しの練習に向いています。「記録とコツ」では練習した日数や速さの改善も確認できます。
家族が代わりに操作してもいいですか?
はい。ご家族が操作を手伝いながら一緒に取り組むのもおすすめです。結果を見ながら「最近の運転はどう?」と話すきっかけにしてください。
参考: 警察庁 認知機能検査について / 警察庁 運転技能検査について / 警察庁 安全運転相談窓口
本ページの体験コンテンツは当サイト独自のものであり、警察庁・各都道府県警察の検査教材ではありません。