免許更新前の無料体験
このページでは、75歳以上の免許更新で行われる認知機能検査の出題形式を参考に、絵の記憶と日付・時刻の確認を非公式に体験できます。
本番前に問題の流れや画面操作に慣れるための準備としてお使いください。反応速度や安全確認など、日頃の運転を振り返る練習も用意しています。
利用前の注意を見る
実際の検査とは内容・採点方法が異なり、体験結果は本番の結果を保証しません。運転に不安がある場合は、医師、都道府県警察の安全運転相談窓口(#8080)、地域包括支援センター等に相談してください。
体験したい練習を選んでください
選ぶと一覧が閉じ、すぐに練習を始められる画面へ切り替わります。
認知機能検査の形式を体験
本番の「手がかり再生」と「時間の見当識」を参考にした非公式の練習です。
運転に必要な力を振り返る
当サイト独自の練習とセルフチェックです。
これまでの結果を振り返る
練習した記録を見る
練習が終わると、ここに記録が表示されます。
🚦 反応速度
信号が赤になったら、すぐ「ブレーキ!」を押す。これだけです(5回)。
↔️ 左右の判断
出てきた矢印と同じ向きのボタンを、すぐ押してください(8回)。
🖼️ 記憶(絵を覚えて思い出す)
絵を覚えて、あとで思い出します。画面の案内どおりに進むだけで大丈夫です。
※出てくる絵は毎回変わります。
この4枚を覚えてください(名前を声に出すと覚えやすくなります)
「3 と 7」を全部タップしてください
さっき見た絵を選んでください(16枚まで)
ヒント:「」 — さっき見たのはどれ?
🌤️ まぶしさ順応
急に明るくなったら、歩行者がどこにいるかをボタンで答えます(5回)。トンネル出口や夜道など、場面は毎回変わります。
📅 時間の見当識
カレンダーや時計を見ずに、今日の日付と時刻を選んでください。
🔢 注意の切りかえ
「1→あ→2→い→3→う…」の順番に、ボタンを押していきます。数字とかなを交互に押すのがポイントです。
つぎは「1」
👀 周辺の気づき
まんなかの数字を見たまま、すみに出るオレンジの丸を見つけたらタップ(8回)。最後に「数字の3が何回出たか」も聞きます。
まんなかに「3」は何回出ましたか?
⚠️ 危険予測クイズ
運転の場面の絵を見て、「いちばん注意すべきもの」を選びます(5問)。問題は毎回変わります。
🔍 安全確認の順番
運転の場面の絵を見て、「どこを・いつ確認するか」を選びます(5問)。問題は毎回変わります。
2026年6月に警察庁が公表した調査では、運転技能検査に合格した人の事故でも「安全不確認(とくに前方・左右の確認不足)」が目立つと報告されました。この種目は、その「確認の習慣」を家で試すための当サイト独自の練習です。実際の検査の内容・教材ではありません。
🕒 形と位置クイズ
時計の読みとり・道順・駐車した場所おぼえの3種類、全6問です。問題は毎回変わります。
🩺 目と夜道の質問票
最近の運転での「見え方」について、8つの質問に答えるだけです。テストではありません。
🧍 からだの動きセルフ確認
運転で使う「首の動き」と「足の力」を、3つの簡単な動きで確認します。

【1/3】椅子に座ったまま、首をゆっくり左右にひねって、それぞれ後ろの壁が見えるか試してください。

【2/3】絵のように椅子の背や手すりにつかまって、かかとの上げ下げを10回。ふらつきはありましたか?

【3/3】絵のように胸の前で腕を組み、10秒間で椅子から立つ→座るを何回できるか数えます。
ひざや腰に不安がある方は、この項目をとばして構いません。
何回できましたか?
📒 記録とコツ
信号が赤なら押す、青なら押さない。全10回。
覚えるコツ
- 絵の名前を声に出して言う(黙読より残りやすい)
- 4枚をお話にしてつなげる(「馬がギターを弾いて…」)
- 「楽器」「野菜」など仲間分けを意識する
反応・まぶしさへの安全の工夫
- 車間距離をいつもより1台分多くとる(反応の遅れを距離で補う)
- トンネルの手前で速度を落とし、サングラスは出口の前に外す
- 夕方・夜・雨の日の運転を控えることも立派な安全対策
- 「だろう運転」ではなく「かもしれない運転」を意識する
練習しても不安が続く場合は、無理をせず家族や相談窓口に話してみてください。
参考: 警察庁 認知機能検査について / 警察庁 運転技能検査について / 警察庁 安全運転相談窓口
本ページの体験コンテンツは当サイト独自のものであり、警察庁・各都道府県警察の検査教材ではありません。